現場にかける誇り高きヒーロー PRIDE OF HEROES

株式会社 東洋スタビ

所長

不破(ふわ) 高志(たかし)

1997年 西濃建設株式会社に入社。2002年 株式会社東洋スタビへ転籍。以来、現場監督として工程管理や機械の手配、お客様との打ち合わせなど、工事に関するすべての指揮を執る施工管理職一筋のプロフェッショナル。

1997年 西濃建設株式会社に入社。2002年 株式会社東洋スタビへ転籍。以来、現場監督として工程管理や機械の手配、お客様との打ち合わせなど、工事に関するすべての指揮を執る施工管理職一筋のプロフェッショナル。

この社会を支える
(いしずえ) 」を築く。
それが、地盤改良の仕事。

東洋スタビは地盤改良の専門工事会社。私は入社から約18年間、一貫して現場施工管理を担当しています。地盤改良とは、分かりやすく言うと「子供もお年寄りも歩きやすい地盤を造ること」。あらゆる工作物はもちろん、暮らしを支える礎をつくる仕事です。
仕事に臨むにあたって大事にしているのは、「現場は生き物。どんな小さな現場でも気を緩めれば、現場に住む魔物に飲まれてしまう」という強い意識を持つことです。仕事をさせていただけることへの感謝の気持ちを常に忘れないことも大切にしています。

培ったコミュニケーション能力と経験で、
困難を乗り越えていく。

施工管理という仕事を通して私自身が最も成長した点は、コミュニケーション能力。実は人と話すのは苦手だったのですが、日々多くの人と接することで変わってきました。話すことで困難を解決する糸口が得られたり、職人さんが作業しやすい環境を整えたりすることができる。気持ちの切り替えもできます。

現場では、お客様に満足いただけるものを妥協なく造りつつ、次の作業に支障をきたさないよう、決められた期間で我々の仕事をきっちり終わらせることが重要です。そのために最も頭を悩ませるのが建機やオペレータの確保といった工程調整ですが、これまで担当した様々な現場での経験と培ったコミュニケーション能力を生かし、この困難を乗り越えています。操作方法や用途など、特徴を知り尽くした自社建機を豊富に保有していることも工程調整に一役買っています。あとは、期間内に高品質な施工で仕上げるために、現場に従事する全員が一丸となって突き進むのみです。

いま担当している現場では、セメントの固化材を散布してバックホーで撹拌し、軟弱な地盤を設計に見合った構造体に施工しています。使用建機はCATのバックホー0.7m3。この建機のおかげで、より早く、質の高い施工ができます。そこに、東洋スタビの強みである「フットワークの軽さ」が加われば、百人力のパワーを出します。この強みは、お客様のあらゆるニーズにお応えできるよう当社が長年積み重ねてきた努力の結晶です。また、常に新しいものに挑戦し生み出していくという社風のもと、ホコリが立たないよう湿潤感を持たせたセメントを利用する独自の工法や、そのモイスト(湿潤)セメントを製造する自社オリジナル作業機なども開発しています。

これまでも、これからも。
縁の下の力持ちでありたい。

きれいな車が道路を走っていたり、きれいな服を着た人が足元を汚さずに街を歩いている姿を見ると、自分の仕事が社会の力になっていると感じます。地盤が悪いと道路も建物も造れないし、人も歩けない。我々が地盤改良をした現場に新しい道路や店舗が完成したとき、礎、つまり基礎がしっかり出来上がっていることを実感しますし、そういった道路や店舗が地図に載ったときに、仕事に手ごたえを感じ最も充実した気持ちになります。

地盤改良とは目には見えない部分の仕事になりますが、私はこの仕事に誇りを持ち、今までもこれからも縁の下の力持ちとして貢献していきたい。日本中のみならず、世界中の地盤を固めることが将来の目標です。

株式会社 東洋スタビ

〒501-0555 岐阜県揖斐郡大野町公郷3261-1
TEL:(0585) 32-3617(代) / FAX:(0585) 332-4170
設立日:昭和61年12月/事業内容:[工事部門] 1.地盤改良工事 2.土木、舗装工事 3.太陽光基礎杭 4.中層改良 [兼業部門] 1.地盤改良材の販売 2.リース 3.太陽光発電 4.選挙看板事業 5.システム型枠 6.SISJ工法 [設計・試験開発部門] 1.土質調査 2.地質調査 3.汚染土調査 4.設計 5.新工法の開発
http://www.toyostb.co.jp/

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