現場にかける誇り高きヒーロー PRIDE OF HEROES

株式会社鈴木建設

代表取締役

スズキ ヒサミ様

1994年 給排水設備工事を請け負う企業に入社しその奥深さに目覚め13年間勤務。2004年に独立し、2006年 株式会社鈴木建設を設立。社長として社員を束ねつつ、最前線で指揮を執る現場責任者として活躍中。

1994年 給排水設備工事を請け負う企業に入社しその奥深さに目覚め13年間勤務。2004年に独立し、2006年 株式会社鈴木建設を設立。社長として社員を束ねつつ、最前線で指揮を執る現場責任者として活躍中。

生きるために必要不可欠な「水」
その供給を支える仕事に魅せられて

1994年5月、親の移住先であるブラジルから、3か月だけアルバイトをするつもりで日本に来ました。この「給排水設備工事」という仕事を選んだのはまったくの偶然。水道工事の広告を見て水道屋だと思って来てみたら、実は水道管を入れるために重機で道路を掘る仕事だったのです。最初は工事の内容も意味もわからないまま、ただ現場に出ているだけでした。しかしある日、試掘によって老朽化した部分を確認し高性能の水道管に交換する作業は、診察をして体の悪い部分を見つけ、それを手術によって治す医者のようだと気付きました。単に水道管を入れるだけの作業ではなく、人が生きていくために大切な仕事なのだと。それがわかってからは俄然この仕事が面白くなり、気が付けばこの業界で26年目です。今は東京都水道局の水道管耐震化工事を担っています。地震の揺れで継ぎ目が外れるのを防ぐ機能を備えた水道管に交換しているのですが、まだ都全体の40%程度しか進んでいません。災害に強く、早期復旧が可能な水道をつくる。そんな使命を担っていることに誇りとやりがいを感じています。

最初は工事の内容も意味もわからないまま、ただ現場に出ているだけでした。しかしある日、試掘によって老朽化した部分を確認し高性能の水道管に交換する作業は、診察をして体の悪い部分を見つけ、それを手術によって治す医者のようだと気付きました。単に水道管を入れるだけの作業ではなく、人が生きていくために大切な仕事なのだと。それがわかってからは俄然この仕事が面白くなり、気が付けばこの業界で26年目です。今は東京都水道局の水道管耐震化工事を担っています。地震の揺れで継ぎ目が外れるのを防ぐ機能を備えた水道管に交換しているのですが、まだ都全体の40%程度しか進んでいません。災害に強く、早期復旧が可能な水道をつくる。そんな使命を担っていることに誇りとやりがいを感じています。

人を思いやる気持ちを持って、
どの現場でも真面目に、こつこつと

どの現場でも一番大切にしているのは「安全」。作業員や重機はもちろん、周辺の建物や現場付近を通行する方、そして、ガス管や電気通信ケーブルといった他の地下埋設物に細心の注意を払っています。医者と同じように、この仕事に失敗は許されない。ライフラインである水道を長時間止めることもできません。ですから何度も試掘を行って古い管の状態を確認したうえで、どこで管を切るか、材料が足りるか、何時までに断水を解除できるか等全ての段取りを立てて実際の作業に入ります。
現場を支えてくれているのは、キャタピラーの303CSR。水道管を掘る建機で、より長く、遠くへ掘るためにアームを45センチ伸ばしてクレーン仕様にした特注品。管を吊りおろし、入れた後の地面の埋め戻しに使っています。強くて力のあるユンボで、社員の一人のように大切なパートナーです。

公共工事だけでなく、個人のお客様からのご要望にも対応しています。たとえそれが夜中の1時であっても、すぐに駆けつける。緊急時のレスキュー隊のようなものです。困っている人がいるのなら、いつだってできる限りのことはしたいですから。修理が終わって「ありがとう」と言葉をかけていただいたとき、この仕事をしていて本当に良かったと思います。

命の水を未来へ引き継ぐために、
かけがえのない社員とともに精一杯がんばっていく

会社設立から今日までの道のりは決して平坦ではなく、入念に準備したにもかかわらず想定外の事態に遭遇したり、困難に直面して不安に苛まれたりしたこともあります。でも、自分を信じてついてきてくれる社員や仲間が私にはいる。家やダンプカーは代わりがきくけど、同じ人はいくら探しても他にはいません。私にとって彼らの存在はかけがえのない財産であり、困難に立ち向かう力になります。
ライフラインで一番大切なのは水道です。水がなければ人間は生きていけません。生命を守るこの仕事で、私はこれからも大切な社員と一緒に社会に貢献していきます。そして、蛇口をひねれば水が出る、その当たり前さを裏で皆が地道に協力し合って支えていることをもっと多くの方に知っていただきたいです。水道管にはこれからも水が流れ続け、古くなれば交換する必要がある。それは終わることもなくなることもありません。この仕事の重要性や素晴らしさをもっとアピールして、その裾野を広げ、次世代へとつないでいきたいという気持ちがあります。
今後は、ライフラインがまだ整備されていないアジアの国へ行って水道管を入れたい。日本のように各戸に水を供給することを目指します。

家やダンプカーは代わりがきくけど、同じ人はいくら探しても他にはいません。私にとって彼らの存在はかけがえのない財産であり、困難に立ち向かう力になります。
ライフラインで一番大切なのは水道です。水がなければ人間は生きていけません。生命を守るこの仕事で、私はこれからも大切な社員と一緒に社会に貢献していきます。そして、蛇口をひねれば水が出る、その当たり前さを裏で皆が地道に協力し合って支えていることをもっと多くの方に知っていただきたいです。水道管にはこれからも水が流れ続け、古くなれば交換する必要がある。それは終わることもなくなることもありません。この仕事の重要性や素晴らしさをもっとアピールして、その裾野を広げ、次世代へとつないでいきたいという気持ちがあります。
今後は、ライフラインがまだ整備されていないアジアの国へ行って水道管を入れたい。日本のように各戸に水を供給することを目指します。

株式会社鈴木建設

〒189-0012 東京都東村山市萩山町1-8-62
TEL:042-332-1418(代) / FAX:042-312-1338
設立日:2006年9月/事業内容:給排水設備、一般土木、舗装工事
http://www.suzuki-kensetsu.info/

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  • 20tクラスの最先端 新しい320シリーズ、はじまる。