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よくあるご質問
建機の点検に関して
建機のトラブルに関して
建機の点検に関して(回答)
Q 建機の定期点検は必ず受けなければならないの?
A 定期自主検査は法定点検です。
月に1回、作動装置、作業装置の異常の有無をチェックし、異常があれば、補修を完了してから使用することが定められております。
いつも良好なコンディションで運転をし、建機を長持ちさせるためにも、必ず検査を実施しましょう。
Q 建機の特定自主検査を受けなかったらどうなるの?
A 特定自主検査は法定点検です。
年に1回、厚生労働省令で定める資格を有する人による検査が義務付けられています。
この検査および検査記録を怠ると罰金に処せられることもありますので、必ず検査を受けましょう。
Q 建機のオイルの交換間隔は?
A 機種によってまちまちですが、機種別代表クラスのオイル交換は以下のとおりです。(建機使用方法、使用オイルにより一部異なるものもあります。)
小型油圧ショベル(303CSRの場合)
エンジンオイルおよびフィルター
500時間または3ヶ月毎
ハイドロリックオイル・フィルター
500時間または3ヶ月毎
ファイナルドライブオイル
1000時間または6ヶ月毎
ミニホイールローダ(903B2の場合)
エンジンオイルおよびフィルター
500時間または3ヶ月毎
ハイドロリックオイル・フィルター
500時間または3ヶ月毎
ハイドロスタティックオイル・フィルター
500時間または3ヶ月毎
ディファレンシャルおよびファイナルドライブ
1000時間または6ヶ月毎
・オイル交換に関するお問い合わせは、お近くの営業拠点へご相談ください。
Q 小型油圧ショベルのバケットチップはいつ交換したらいいの?
A 先端が丸みを帯び、掘削力を感じなくなったらそろそろ交換時期です。
適切な交換時期を過ぎて使用し続けると、建機本体の故障や、燃費の悪化へつながる恐れがありますのでご注意ください。
また、作業現場にマッチしたバケットチップを使用しましょう。
当社では、お客さまの作業現場に合わせて様々なバケットチップ(折損保証付)をご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。





・バケットチップに関するお問い合わせは、お近くの営業拠点へご相談ください。
建機のトラブルに関して(回答)
Q 建機のエンジンが始動しない…
A 確認事項 セルモータは回っていますか?
1.セルモータが回転しない。回転が弱い。
[考えられる原因]
・キースイッチの故障
・バッテリの充電不良
・スターチングモータソレノイド不良
・セルモータ不良
・ピストン焼付き固着
・リングギヤとスタータピニオン噛み合い不良
2.セルモータは回転するが、着火しない。(排煙出ない)
[考えられる原因]
・燃料切れ
・燃料フィルタ詰まり
・燃料ライン詰まり
・エア吸い込み
・燃料ポンプ不良
・噴射ポンプのラック固着
3.セルモータは回転し排煙も出るが、始動しない。
[考えられる原因]
・予熱不足
・グロープラグ不良
・燃料ラインのエア吸い込み
・燃料への水混入
・噴射ノズル不良
・圧縮圧力不足

・上記現象がでた場合は、お近くの営業拠点にご相談ください。
Q 建機のエンジンが吹けない!…
A 確認事項 燃料エレメントは最近交換しましたか?
[考えられる原因]
・燃料エレメントの詰まり(A重油など軽油以外 の燃料使用)
・エアーエレメントの詰まり(エアー供給不足)
・燃料ラインにエア吸い込み
・燃料ラインに水が混入
・燃料噴射ノズル不良
・噴射タイミングが不適正
・バルブクリアランスが不適正(燃料爆発せず)
・圧縮圧力不足(燃料爆発せず)
・上記現象がでた場合は、お近くの営業拠点にご相談ください。
Q 建機がオーバーヒートする…
A 確認事項 冷却水は、入っていますか?
[考えられる原因]
・冷却水の不足(洩れ・シリンダヘッドなどの亀裂)
・水温計、インジケータ不良
・ファンベルト切れ(ウォータポンプ作動せず)
・ラジエータフィンの目詰まり(ラジエータの放熱性低下)
・サーモスタット不良(エンジンブロック内のみ循環)
・ウォータポンプ不良(ラジエータ液循環しない)
・冷却ラインの詰まり(ラジエータ液循環しない)
・シリンダヘッド、シリンダライナ、ヘッドガスケットなどの亀裂損傷
(ラジエータから燃焼ガスが出る)

・上記現象がでた場合は、お近くの営業拠点にご相談ください。
Q 建機の力がない!…
A 確認事項 燃料エレメントは最近交換しましたか?
1.エンジンによる影響
[考えられる原因]
・粗悪な燃料を使用
・エアーエレメントの目詰まり
・燃料エレメントの目詰まり
・燃料ラインへのエア吸い込み
・ターボチャージャの作動不良
・燃料噴射ノズル不良
・噴射タイミングが不適正
・バルブクリアランスが不適正(燃料爆発せず)
・圧縮圧力不足(燃料爆発せず)
2.油圧機器による影響
[考えられる原因]
・作動油量が少ない
・作動油粘度が高い(作動油が暖まっていない)
・サクションエレメントの目詰まり
・作動油吸い込みラインへのエア混入
・作動油吸い込みラインの詰まり
・油圧ポンプ本体不良

・上記現象がでた場合は、お近くの営業拠点にご相談ください。
Q 建機の動きが遅い!…
A 確認事項 作動油量は、基準値を満たしていますか?
[考えられる原因]
・作動油量が少ない
・作動油粘度が高い(作動油が暖まっていない)
・サクションエレメントの目詰まり
・作動油吸い込みラインへのエア混入
・作動油吸い込みラインの詰まり
・油圧ポンプ本体不良
・上記現象がでた場合は、お近くの営業拠点にご相談ください。
Q 建機を動かすと変な音がする!…
A 確認事項 作動油量は、基準値を満たしていますか?
[考えられる原因]
・作動油量が少ない(エアの噛み込み)
・作動油粘度が高い(作動油が暖まっていない)
・作動油に気泡がある(キャビテーション)
・サクションエレメントの目詰まり
・作動油吸い込みラインへのエア混入
・作動油吸い込みラインの詰まり
・油圧ポンプ本体不良(内部摩耗、シール部からのエア混入)

・上記現象がでた場合は、お近くの営業拠点にご相談ください。
Q 建機の排気マフラーから煙が出る!…
A 確認事項 排気の色は、どんな色ですか?
1.排気色が黒い(不完全燃焼)
[考えられる原因]
・エアーエレメントの詰まり
・燃料過多
・噴射ノズル不良
・燃料噴射タイミング不適正
・高負荷作業
2.排気色が青みがかっている(エンジンオイルが燃焼)
[考えられる原因]
・エンジンオイル量が多い(適正レベル内か)
・ターボチャージャオイルシールの損傷
(ターボ部分がオイルで黒く汚れていないか)
・バルブガイドの損傷
・ピストンリングの摩耗
3.排気色が白い(冷却水が燃焼)
[考えられる原因]
・燃焼室に冷却水が混入している
(シリンダブロック内の冷却ラインの損傷)
・ エンジンオイルクーラコア損傷

・上記現象がでた場合は、お近くの営業拠点にご相談ください。
Q エアコンが効かない!…
A 確認事項 風は出ていますか?
[考えられる原因]
・エアコンガスが入っていない
・コンプレッサのベルト切れ
・エアコンガスのライン詰まり
・コンデンサのゴミ詰まり
・外部または内部エレメントの詰まり
・コンプレッサ不良


・上記現象がでた場合は、お近くの営業拠点にご相談ください。
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2010年7月13日~2010年12月17日 開催
2010年10月3日~4日 開催
2010年10月16日~17日 開催






