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始業点検油圧ショベル編
始業点検油圧ショベル編
点検詳細(320Dの場合)

点検姿勢
・
点検は、平坦な場所で行ってください。
・
作業機を直角にしてください。

エンジンオイル管理
・
エンジンオイル量は、きちんと入っていますか?
(エンジン始動前)
・
エンジンオイル交換・エレメント交換はしていますか?
(500時間又は3ヶ月毎)


エンジンオイル交換
交換サイクル:Dシリーズは、500時間又は3ヶ月いずれか早い方

コック式オイルパンドレン

倒立式オイルフィルタ
作動油量の点検
・
作動油量は、きちんと入っていますか? (日常点検)
・
作動油は汚れていませんか? (5,000時間又は3年毎)

作動油の汚れ
新油/2,000時間/4,000時間/水が混入

作動油フィルタの交換
カプセルフィルタ
・
フィルタ交換時のコンタミの侵入防止
・
交換時間の短縮

シリンダ油洩れ
・
油洩れの有無
・
シリンダの傷


旋回減速機オイル
・
規定レベルにありますか?
・
オイルに水が混入していませんか?
(1,000時間又は6ヶ月毎)

冷却水・ラジエータ
・
ラジエータ液量は、きちんと入っていますか?
・
ラジエータ液には、添加剤(クーリック)を入れていますか?
・
ラジエータキャップのパッキンは大丈夫ですか?
・
ラジエータは目詰まりしていませんか?



エアーエレメント
・
エレメントは内側からエアーで清掃
・
エレメント交換は1年毎
*
エアーエレメントが詰まったまま使用すると?
建機のパワーダウン 燃料消費量の増大


燃料ライン
・
燃料タンクのドレン、ウォータセパレータの水抜き
・
燃料フィルタの交換(500時間又は3ヶ月毎)




鉄クローラの張り調整
・
適正基準は、アイドラとキャリアローラ間の弛みが50mm前後


ゴムクローラの張り調整
・
適正基準は、トラックローラとゴムクローラ間が10mm前後


グリスアップ
・
バケット廻りは、土砂が噛み込むなどして摩耗しやすい
・
グリス給脂は、ブッシュからはみ出るまで


車両下の洩れ確認

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2010年7月13日~2010年12月17日 開催
2010年10月3日~4日 開催
2010年10月16日~17日 開催






