キャタピラージャパン株式会社
2010年3月19日発行 No.005
【部品カタログ】
【ホースのタグ】
次に、上記の貸借対照表をもとにチェックポイントを詳しく見てみましょう。 【会社の財務状態の健全性】 自己資本比率の低い会社とは、上記図における(C)+(D)の比率が(E)よりも多い、いわゆる「借金体質」の会社です。上記図(E)の比率が(C)+(D)より高い会社は、借金が少なく好不況の波に耐える力があります。 自己資本比率の平均は中小企業で28.7%※と言われています。 【短期的な支払能力】 上記図におけて(A)が(C)より多ければ多いほど(流動資産が流動負債よりも多ければ多いほど)、短期的な資金繰りは安定します。 流動比率の平均は中小企業で142.1%※と言われています。 ※中小企業庁「平成20年調査の概況」/財務省「法人企業統計 年次別調査より」
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