「土木」関連用語
堤防の断面の意。
堤防は河川のはんらんを防ぐ目的をもって、通常"土砂"によって築造される河川工作物である。堤防は通常下図の様な断面形状を有する。
各部の名称は次の通りである。
A~B:天端(テンバ)
A~C,D~E:表法(オモテノリ)、又は外法(ソトノリ)
B~F,G~H:裏法(ウラノリ)又は内法(ウチノリ)
C~D:表小段(オモテコダン)
F~G:裏小段(ウラコダン)
I~J:犬走り(イヌバシリ)
E~H,E~K:堤防敷
H:堤防法線
なお、単に小段のことを犬走りと総称する場合もある。
「建築」関連用語
建屋の外壁に沿って設けられた通路。