「砕石」関連用語
砕石とは、採石(地表の岩石鉱床や鉱物鉱床を開発し、採掘すること)後、破砕・粉砕し一定の規格に合わせて製品化することまたはされた物。
「採石法」に定められている岩石は24種あり、その名称および成因的区分は下表の通り。
砂岩、
安山岩で全体の2/3を占める。
「道路」関連用語
岩石をクラッシャなどで破砕して、所定の粒度分布になるようにふるい分けした材料。
道路舗装の路盤やアスファルト混合物及びコンクリートなどの骨材に用いる。道路用砕石の種類には単粒度砕石、クラッシャラン、粒度調整砕石などがある。
・単粒度砕石
粒度の最大、最小寸法を規定した製品。(例:S-20,S-40)
・粒度調整砕石
単砕やスクリーニングスなどを配合して、所用の粒度を含水量を調整し、締固めし易くした路盤材料。(例:M=30,M-40)
・クラッシャラン
岩石叉は玉石をクラッシャで割り、最大寸法だけを規定した砕石。(例:C-0,C-40)